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小野塚印刷株式会社は、常に新しい印刷のカタチを求め続けています。その業務の一環として積極的に取り組んでるのが異業種とのコラボレーションによる商品開発です。小野塚印刷は2004年8月にUV装置付き両面6×6色印刷機を国内で初めて導入したことで決して満足はしません。どんなに最新鋭の設備を導入しても、それを使い創造するのは「ヒト」だと考えています。事実、本装置では通常出来ない印刷物も、メーカーへの働きかけや独自の提案を出し1つ1つ改善してゆくことで小野塚印刷しか出来ないオリジナリティを築いてきました。当社はお客様により良いもの、より付加価値の高い商品を提供するため、日々努力することを忘れません。機械よりも「ヒト」に主軸を置き、お客様の疑問、提案、夢をしっかりと聞ける会社を誇りにしています。
商品開発で実現した商品としては、新素材「ゲルポリマーシート」への印刷の成功があげられます。この素材は、よくAV機器や携帯電話の画面保護シートに用いられており、何度でもはがして貼れる特長があるものの、素材の特質から見た目に耐えうるフルカラー印刷は難しいとされていました。しかし、当社のFMスクリーニングとUV印刷、そして高濃度インキを利用して、窓ガラスに掲示する季節告知用POP等の販促物として申し分のない品質を実現しました。今後の利用展開が期待されます。
商品開発は、お客様の素朴なアイデアや疑問からスタートします。小野塚印刷はそうした企業様、お客様のご意見を常に待っています。印刷が持つ可能性を十分利用した商品開発は1企業単体で作り上げることは不可能と考えています。
「こんな物できないかな?」
「あんな印刷はどうだろう?」
常識にとらわれず、我々と一緒にやりましょう。そして我々とお客様のアイデアが常識を変えていきます。 |
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