FMの話しだ(^^)
楽しいなぁ〜、ルンルンです。FM難しいですねぇ。。。
20ミクロン、15ミクロン、10ミクロンってそんなに小さくしても・・・
(以下省略)
膜厚大事ですよね。うちがノンアルコールを推奨しているのも
膜厚と網点の単位面積あたりの顔料量を保持するためなんです。
うちの刷り本見て「モリモリだねぇ」って言う人いますが
ベタ濃度は他社さんと変わりないんです。
試しにノンアルコールにチャレンジしてみてください。
AMとFMのことでよく相談が来ます。
「AMの方が綺麗なんですけど・・・」
綺麗だって?マジで?みんな困惑します。
でもね、確かにそういった事が多いんです。FM推奨しているのになんで
そんな事言うの???って思った方々、話しは終わりませんよ(^^)
AMもFMも同じ写真を印刷してるわけで、刷り比べたらAMの方が綺麗だった。
でもこれは想定内ですよ。
なーんでだ?
肝はキャリブレーションカーブとインキの被膜にあり!
AMはちゃんと今まで営業運転していたキャリブレーション、FMはメーカー推奨の
キャリブレーション、メーカーのキャリブレーションがOneカーブなら最悪(泣)
絵を見るよりデジタル分野を間引いて考えなきゃ比べるものも比べられないでしょ。
見た目だけで判断しているのは印刷知識がちと足りないんでないの?と言われても
おかしくないんですよ。
FMのカーブは育てるものなんです。
育って成人した大人がAM、よちよち歩きの子供がFMと考えれば自分たちでもっと
手を加えて育てようって気になるでしょ?
印刷現場だけでなく、前工程もちゃんと筋の通った話しをすることでFMに愛情を
持てるんじゃないかな?
プロファイルとかってその後の問題だと思う。
いきなりプロファイルやり始めると印刷現場にそっぽ向かれちゃう。
プロファイルもキャリブレーション同様に育てるものです。
営業もちゃんとそのこと理解するとお客様専用カーブとか単一商品専用カーブとか
作って付加価値付けられるんだからちゃんと勉強しましょ。