小野塚印刷株式会社小野塚印刷株式会社

ユポ + FM + UV = 特殊印刷の小野塚印刷株式会社

「こんな印刷ができないか?」そんな質問大歓迎!お問い合わせ
ホームサービスのご案内馬耳東風blog資料請求・お問い合わせ会社概要交通・地図
小野塚印刷株式会社ホーム > Blog
  Blog  
 

一覧に戻る

豆知識

 スミインキ

2010年3月15日

ども〜(^_^)
しげさんッス

私も昔は印刷オペレーター、色々なことをやらせていただきました。
たまには印刷の話もしなきゃと何かプレッシャーのようなものを感じつつ・・・汗

今日はスミインキについて

まぁ実際のところは弊社カレンダーをまだ引っ張りたい私です(笑)
モノクロという概念が単に白黒の世界じゃないことはバックナンバーを
見てもらうとして、モノクロを表現するに値する材料をどれだけ
知っているのかを考えてみたい。

インキは「スミ」といういかにも単一的表現をされていますが実は
インキメーカーによって色々なスミインキを持っています。

みなさんが使用されるのはプロセスのスミインキが主なもの
だとおもいますがインキメーカーさんに聞いてみてください、
かなりのスミインキが出てきます。

青っぽいスミ
赤っぽいスミ
濃度の高いスミ
グレーに近いスミ
etc

その他にも「調合」という形でスミインキを作り、モノクロの世界を
表現する方法もあります。
弊社のカレンダー、はたしてどんなインキが使われているでしょうか?
ルーペでじっくり覗いてみてくだだい。

小野塚商事さん?

2007年5月25日

あ、はい、小野塚商事です(笑)

...あのね、印刷会社なんだけど...まぁ売り上げ必要だし、ネットワークの範疇で
商売できればいいかぁ。。。なんて安直に仕事してます(爆)
ここ半年ぐらいの話しなんですけどね、テレビや家電品、はたまたタンクローリーまで
「あんた何屋さん?」って言われてます。

いやぁ、散々でございます。私のPCのデスクトップ画面は独身時代の私の部屋のよう...汗
金額も様々で1円単位から0が数えられないような金額?まで。。。
一個から何十万個まで。。。

金属からプラスチック、布から紙やはたまたガラスまで。。。
ひえぇぇぇぇぇぇぇぇ

印刷会社ですが、商事会社にも変形します(笑)
新潟のもの作りだけでなく、こんなのなーい?ってお話しありましたらいつでもご相談
ください。

販促屋シンジケートもよろしくお願いします。

キャリブレーションに愛の手を・・・

2006年4月11日

FMの話しだ(^^)
楽しいなぁ〜、ルンルンです。FM難しいですねぇ。。。
20ミクロン、15ミクロン、10ミクロンってそんなに小さくしても・・・
(以下省略)

膜厚大事ですよね。うちがノンアルコールを推奨しているのも
膜厚と網点の単位面積あたりの顔料量を保持するためなんです。
うちの刷り本見て「モリモリだねぇ」って言う人いますが
ベタ濃度は他社さんと変わりないんです。

試しにノンアルコールにチャレンジしてみてください。

AMとFMのことでよく相談が来ます。
「AMの方が綺麗なんですけど・・・」

綺麗だって?マジで?みんな困惑します。
でもね、確かにそういった事が多いんです。FM推奨しているのになんで
そんな事言うの???って思った方々、話しは終わりませんよ(^^)

AMもFMも同じ写真を印刷してるわけで、刷り比べたらAMの方が綺麗だった。
でもこれは想定内ですよ。

なーんでだ?

肝はキャリブレーションカーブとインキの被膜にあり!

AMはちゃんと今まで営業運転していたキャリブレーション、FMはメーカー推奨の
キャリブレーション、メーカーのキャリブレーションがOneカーブなら最悪(泣)

絵を見るよりデジタル分野を間引いて考えなきゃ比べるものも比べられないでしょ。
見た目だけで判断しているのは印刷知識がちと足りないんでないの?と言われても
おかしくないんですよ。

FMのカーブは育てるものなんです。
育って成人した大人がAM、よちよち歩きの子供がFMと考えれば自分たちでもっと
手を加えて育てようって気になるでしょ?

印刷現場だけでなく、前工程もちゃんと筋の通った話しをすることでFMに愛情を
持てるんじゃないかな?

プロファイルとかってその後の問題だと思う。
いきなりプロファイルやり始めると印刷現場にそっぽ向かれちゃう。
プロファイルもキャリブレーション同様に育てるものです。

営業もちゃんとそのこと理解するとお客様専用カーブとか単一商品専用カーブとか
作って付加価値付けられるんだからちゃんと勉強しましょ。

100枚 550円!!!

2006年2月 6日

みなさんお久しぶりです。
多分もう忘れ去られただろうと思い、ゆっくり書きます(笑)
HP作ってる人に「書きすぎだよw」と叱られました。。。

まぁ、ね、色々と思うところがあるから書くわけで、私の想いを
理解して欲しいと願う部分も多々ありますのでお暇なときにダラダラと
読んでいただければ幸いです(^^)

最近あの12色機を見せて〜、と、沢山のお客様がおみえになります。
まぁ日本の印刷会社さんには私の毒に耐えきれる方々のみにお見せしてます(^^ゞ
別にもったいぶってるわけじゃないんです。同じ言語を話す中で方向性
理解していただき、互に今後得るものがあれば問題ないと思いますが・・・

今回は海外のお客様のお話です・・・

かっこいい紙でかっこいいカラーの名刺を出されて・・・こちらは4色で
白ベースの紙に普通なもの・・・名刺交換・・・負けてるよJAPAN!!!

しかも悲しい現実・・・

先方は 1箱 100枚で 550円(国はあえて明かしません)
まぁ日本で考えれば用紙代で終わります(泣)

日本の紙って高いのね。。。涙
紙(特殊紙)が安くなればデザインの幅や価格帯も広がるんでしょうね(^^)
だってピカピカした紙って高そうでしょ(笑)

日本ではやはり「紙様」なのだろうか・・・。

機械は何かを伝えようとしている

2001年8月30日

自動結束機の修理をした。品物を紙テープで束ねる機械である。
もう7年も動いて草臥れているのか調子がいまいちで、結束時によくジャムる。
製本のおかあさんが「調子が悪いんてぇー、最近なんさぁー(新潟弁)」
と困っているから、相談にのって早速修理を試みる。
結束する紙テープの切れが悪いことに気が付くまで約10分ほど格闘した。

その10分は機械と会話する時間でもある。
心の中では・・・「おい、どこが悪いんだ?苦しくないか?」
病人に問い掛けるように繰り返す。
そうすると不思議なことに機械に触った瞬間、この辺が悪いんじゃないかな?
第六感のようなものが働く。名医になった気分になる。
確かにテープを切るための刃が鈍らになっていた。

いよいよ本格的にパーツリストを見ながら分解をはじめる。
真剣に取り組み出すと、機械が僕にいろんなことを語りかけてくる。
そうなるとパーツリストはもう要らない。全ては機械が伝えてくれる。

なぜ?

機械も生き物と同じ、愛情をもって労わり、ご飯を与え、
きれいな服を着せてやれば必ず応えてくれる。
印刷機も製本の機械もパソコンも、人間の愛情をきっとどこかで感じているんです。
自分ができる精一杯の愛情を注いであげると、いずれ他の形で応えてくれる。
だから機械は道具として接するより、
パートナーとして接した方がいいと思うんです。

皆さんの周りで調子が悪い機械ありませんか?
安易にパートナーを使い捨てにしていませんか?
まだまだ使える機械もあるんじゃないでしょうか?

機械は必ず何かを伝えようとしています。
少し落ち着いた気持ちでパートナー達と会話してやってください。

 
  1  
     

アーカイブ

 



お気軽にお問い合わせください


   
サービスのご案内 ユポ&UV FM&高精細 商品開発 特殊印刷 一般印刷物全般 DTP業務全般 CD&WEBサイト制作
資料請求・お問い合わせ当サイトについて個人情報保護について
小野塚印刷株式会社ホームCopyrights © 2006 Onozuka Inc. All Rights Reserved.会社概要交通地図
Pagetop