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用紙あれこれ

特殊印刷カレンダー

2010年1月30日

おそおめ〜(^_^;
今年もかる〜いのりでやらせていただきます。
特殊カレンダーやっちゃいました。
既に1,000部以上をお配りしまして、、、あるお客様からは

「もっとくれ〜っ!もっとくれ〜っ!(▼▼)」

などと脅しに近いリクエストが・・・(笑)
スミマセン、これで最後にしてください。。。orz

今回はこのカレンダーを作った現場の声を聞いたのでお読みください。

以下引用ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今年のカレンダーは、「野菜+果物×白と黒」をキーワードに作成したものです。
「地産地消」ではないですが、もともと新潟は東京志向の強い土地柄と言われ
ています。しかし多くの地方都市と同じように「地元」つまり自分の足下を
見直す動きも多く、今年のカレンダーのコンセプトでも、弊社の地元、しかも
新潟以上にミニマムな「西区に関連したものをモチーフに」をベースに考えて
みました。

弊社が営業している新潟県新潟市西区では日本海に面した広大な砂丘農
作地を有し、様々な農作物が収穫されております。なかでも今回のモチーフ
となった六種の野菜と果物は豊かな西区の農作物を代表するものです。

しかも恐らく誰でも思いつく新潟=米、ではない所!
新潟だって田んぼばかりではありませんから(笑)

実のところ、調べてみると予想以上に多彩な作物が栽培されていて、
多くの収穫量があるものだけでも今回とりあげた6種では収まりませんでした。
また、絵柄としてある程度成立しやすさも考えた時に

「このくらいのシルエットのある野菜だと使いやすいんだけど、、、
作っているのか??」

また、ちょっとした解説文があると良いとの要望がでたので
入れる事にしたのですが・・・

「さて、詳しい事はどこに聞けば良いのやら・・・??」

いくつかの疑問に快く回答とアドバイスをいただいた西区役所農政課と
西区のJAの担当の方に感謝いたします。
こうして選んだ6種の野菜と果物を今回はモノクロームで表現してみました。
頭の中の仕上がりは鉛筆画のような色合い+深い黒というイメージはあったものの、
とにかくスミを含めた3色の版をあれこれ弄って作っています。

実際の所「白黒」なんですが、
黒の中にも、深くフラットな黒や、
金属的なキラキラする黒・・・

白の中にも

紙の白やちょっと艶やかな白、
粒子感のある白等、
様々な白黒を見つけられる
造りになっています。

出来れば、月が終わって剥がした後で、斜めにしたり、
逆さにしたりと色んな方向から見てもらえると、
また色んな白黒が見つけられると思います。



写真1.jpg

小野塚商事さん?

2007年5月25日

あ、はい、小野塚商事です(笑)

...あのね、印刷会社なんだけど...まぁ売り上げ必要だし、ネットワークの範疇で
商売できればいいかぁ。。。なんて安直に仕事してます(爆)
ここ半年ぐらいの話しなんですけどね、テレビや家電品、はたまたタンクローリーまで
「あんた何屋さん?」って言われてます。

いやぁ、散々でございます。私のPCのデスクトップ画面は独身時代の私の部屋のよう...汗
金額も様々で1円単位から0が数えられないような金額?まで。。。
一個から何十万個まで。。。

金属からプラスチック、布から紙やはたまたガラスまで。。。
ひえぇぇぇぇぇぇぇぇ

印刷会社ですが、商事会社にも変形します(笑)
新潟のもの作りだけでなく、こんなのなーい?ってお話しありましたらいつでもご相談
ください。

販促屋シンジケートもよろしくお願いします。

紙の白さが何かを伝える・・・

2001年8月24日

紙の白さ、語れる人が少なくなりましたね。
ペーパーコーディネートができるデザイナーが本当に減りました。
デジタルでモノを作り、カラーコピーやインクジェットで色校正をする時代の流れに
そういう意識が薄れていってしまうのは、なんか寂しいですね。

紙の白さって意外といろんなものがあるんですよ、
青白い紙、紫系の白さを持つ競馬新聞なんかで使われる紙、
アイボリー系、書籍用紙のような紙も白いかな?

印刷の場合、マゼンダやシアンを生かす(強く際立たせる)紙もあれば
優しく寝せる(弱く穏やかにさせる)紙もある。
印刷物によって使い分けているつもりでも、
実際印刷してみるとイメージ通りに印刷できない紙もある。

水彩画や情景写真などはアイボリーやオフホワイトのような
優しい白さの紙を選びたくなる。
コート系、マット系、上質系、ファンシー系の使い分けも大切だ、

表現を豊かにするためには、プリプレス段階から
紙の特性を生かす為の様々な工夫が必要なのだと思う。

今のこの業界、営業、デザイナーと分解オペレータはもちろんだが、
刷版、印刷オペレータ、製本まで幅広く
「何かを伝える」ための情報交換を大切にしたいものですね。

 
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