ども〜(^_^)
しげさんッス
私も昔は印刷オペレーター、色々なことをやらせていただきました。
たまには印刷の話もしなきゃと何かプレッシャーのようなものを感じつつ・・・汗
今日はスミインキについて
まぁ実際のところは弊社カレンダーをまだ引っ張りたい私です(笑)
モノクロという概念が単に白黒の世界じゃないことはバックナンバーを
見てもらうとして、モノクロを表現するに値する材料をどれだけ
知っているのかを考えてみたい。
インキは「スミ」といういかにも単一的表現をされていますが実は
インキメーカーによって色々なスミインキを持っています。
みなさんが使用されるのはプロセスのスミインキが主なもの
だとおもいますがインキメーカーさんに聞いてみてください、
かなりのスミインキが出てきます。
青っぽいスミ
赤っぽいスミ
濃度の高いスミ
グレーに近いスミ
etc
その他にも「調合」という形でスミインキを作り、モノクロの世界を
表現する方法もあります。
弊社のカレンダー、はたしてどんなインキが使われているでしょうか?
ルーペでじっくり覗いてみてくだだい。
どもー
シゲさんーッス
鬼は外、福は内、恵方巻きは西南西w
世の中はPage2010が始まりですなぁ、今年はどんなオモローが待ってるかしらw
印刷関連の展示会は世の中の閉塞感とは違った「限界」のようなものが見えます。
デザインの現場からパスの多いデータ・・・リップ上で引っかかる。。。
レイヤーの多いデータ・・・う〜ん・・・微妙な感じ。。。
何とかCTPで版出し、でもさぁ印刷機の胴圧なんて機械によって全部違うし
インキもタックとフローがバラバラで湿し水だって完全な物は未だありません。
結局さぁ、限界なんだよね。
後発メーカーが一時期頑張ったけどそれもトータルでバランスが取れないしね。
せめてDTP→CTP→印刷までの流れの全部が「安定」をつかむことができれば
業界全体がガラッと変わるのにね。
うちがやってる特殊印刷も別な業種になったりして(笑)
人が多くを背負わなくてはならない業種なのに何故こんなに世の中から冷遇
されるのか? 厳しい現実です。
何をもって完成されたワークフローと言うべきなのでしょうか?
現場が困難な仕事に立ち向かう姿を見るとそんなことを考えさせられました。
やっぱまとまんねーッスw