小野塚印刷株式会社小野塚印刷株式会社

ユポ + FM + UV = 特殊印刷の小野塚印刷株式会社

「こんな印刷ができないか?」そんな質問大歓迎!お問い合わせ
ホームサービスのご案内馬耳東風blog資料請求・お問い合わせ会社概要交通・地図
小野塚印刷株式会社ホーム > Blog
  Blog  
 

一覧に戻る

印刷文化・紙文化

 スミインキ

2010年3月15日

ども〜(^_^)
しげさんッス

私も昔は印刷オペレーター、色々なことをやらせていただきました。
たまには印刷の話もしなきゃと何かプレッシャーのようなものを感じつつ・・・汗

今日はスミインキについて

まぁ実際のところは弊社カレンダーをまだ引っ張りたい私です(笑)
モノクロという概念が単に白黒の世界じゃないことはバックナンバーを
見てもらうとして、モノクロを表現するに値する材料をどれだけ
知っているのかを考えてみたい。

インキは「スミ」といういかにも単一的表現をされていますが実は
インキメーカーによって色々なスミインキを持っています。

みなさんが使用されるのはプロセスのスミインキが主なもの
だとおもいますがインキメーカーさんに聞いてみてください、
かなりのスミインキが出てきます。

青っぽいスミ
赤っぽいスミ
濃度の高いスミ
グレーに近いスミ
etc

その他にも「調合」という形でスミインキを作り、モノクロの世界を
表現する方法もあります。
弊社のカレンダー、はたしてどんなインキが使われているでしょうか?
ルーペでじっくり覗いてみてくだだい。

ワークフローの限界、材料の限界

2010年2月 3日

どもー
シゲさんーッス

鬼は外、福は内、恵方巻きは西南西w

世の中はPage2010が始まりですなぁ、今年はどんなオモローが待ってるかしらw
印刷関連の展示会は世の中の閉塞感とは違った「限界」のようなものが見えます。

デザインの現場からパスの多いデータ・・・リップ上で引っかかる。。。
レイヤーの多いデータ・・・う〜ん・・・微妙な感じ。。。
何とかCTPで版出し、でもさぁ印刷機の胴圧なんて機械によって全部違うし
インキもタックとフローがバラバラで湿し水だって完全な物は未だありません。

結局さぁ、限界なんだよね。
後発メーカーが一時期頑張ったけどそれもトータルでバランスが取れないしね。
せめてDTP→CTP→印刷までの流れの全部が「安定」をつかむことができれば
業界全体がガラッと変わるのにね。

うちがやってる特殊印刷も別な業種になったりして(笑)

人が多くを背負わなくてはならない業種なのに何故こんなに世の中から冷遇
されるのか? 厳しい現実です。

何をもって完成されたワークフローと言うべきなのでしょうか?
現場が困難な仕事に立ち向かう姿を見るとそんなことを考えさせられました。

やっぱまとまんねーッスw

2010年カレンダープレゼント

2010年2月 2日

今年もやってみました特殊印刷カレンダー!!
みなさまより大変ご好評をいただき殆ど在庫も無くなりましたが、
このたび弊社社長の心意気!

「一般の方々にもお渡ししましょう!」

ありがとうございます社長!

このカレンダーは弊社のお客様を中心にお配りさせていただき、
ベンダー様や印刷関連の勉強会でもご使用いただいております。

新潟にある弊社の地域で収穫される農産物をターゲットに選び、
あんな手法やこんな手法を使い仕上げた逸品です。

写真.jpg

            
今回在庫している50セットを弊社HPよりお申し込みのお客様に
お配りいたします。
お申し込み多数の場合は抽選にさせていただきます。
抽選結果発表は発送をもってかえさせていただきます。

お申し込み方法

こちらより必要事項をご入力いただき、お問い合わせ欄に
「2010カレンダー希望」とご入力ください。

特殊印刷カレンダー

2010年1月30日

おそおめ〜(^_^;
今年もかる〜いのりでやらせていただきます。
特殊カレンダーやっちゃいました。
既に1,000部以上をお配りしまして、、、あるお客様からは

「もっとくれ〜っ!もっとくれ〜っ!(▼▼)」

などと脅しに近いリクエストが・・・(笑)
スミマセン、これで最後にしてください。。。orz

今回はこのカレンダーを作った現場の声を聞いたのでお読みください。

以下引用ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今年のカレンダーは、「野菜+果物×白と黒」をキーワードに作成したものです。
「地産地消」ではないですが、もともと新潟は東京志向の強い土地柄と言われ
ています。しかし多くの地方都市と同じように「地元」つまり自分の足下を
見直す動きも多く、今年のカレンダーのコンセプトでも、弊社の地元、しかも
新潟以上にミニマムな「西区に関連したものをモチーフに」をベースに考えて
みました。

弊社が営業している新潟県新潟市西区では日本海に面した広大な砂丘農
作地を有し、様々な農作物が収穫されております。なかでも今回のモチーフ
となった六種の野菜と果物は豊かな西区の農作物を代表するものです。

しかも恐らく誰でも思いつく新潟=米、ではない所!
新潟だって田んぼばかりではありませんから(笑)

実のところ、調べてみると予想以上に多彩な作物が栽培されていて、
多くの収穫量があるものだけでも今回とりあげた6種では収まりませんでした。
また、絵柄としてある程度成立しやすさも考えた時に

「このくらいのシルエットのある野菜だと使いやすいんだけど、、、
作っているのか??」

また、ちょっとした解説文があると良いとの要望がでたので
入れる事にしたのですが・・・

「さて、詳しい事はどこに聞けば良いのやら・・・??」

いくつかの疑問に快く回答とアドバイスをいただいた西区役所農政課と
西区のJAの担当の方に感謝いたします。
こうして選んだ6種の野菜と果物を今回はモノクロームで表現してみました。
頭の中の仕上がりは鉛筆画のような色合い+深い黒というイメージはあったものの、
とにかくスミを含めた3色の版をあれこれ弄って作っています。

実際の所「白黒」なんですが、
黒の中にも、深くフラットな黒や、
金属的なキラキラする黒・・・

白の中にも

紙の白やちょっと艶やかな白、
粒子感のある白等、
様々な白黒を見つけられる
造りになっています。

出来れば、月が終わって剥がした後で、斜めにしたり、
逆さにしたりと色んな方向から見てもらえると、
また色んな白黒が見つけられると思います。



写真1.jpg

フォトブックアワード受賞 世界の24冊に選ばれました

2009年10月 5日

photobookaw001.jpg          

         2009年8月

昨年秋に納品させていただいた、松江泰治様の写真集「cell」(赤々舎)が、ドイツ・カッセルのフォトブックアワードという写真集の賞を受賞しました。
24人の推薦人(写真家やキュレーターなど)が世界中の優れた写真集を一人一冊選ぶ形式の賞で、特に順位などはないのですが、その24冊のうちの1冊に選ばれました。
推薦人はマーティン・パーというイギリスの有名な写真家/アートブックのコレクターです。
推薦人によるコメントは、大概の写真集の場合、
写真そのものについて触れていることが多いのですが、
「cell」では日本人の本作りそのものやデザインについても評価してもらえたようです。黄緑色のカタログが今年の受賞作が載ったものです。
http://www.photobook.ph/

営業担当者から

松江泰治さんの作品が素晴らしいのはもちろんですが、出版元である赤々舎姫野社長の情熱と、デザイナーの(有)シュトゥッコ代表秋山様の作品を忠実に再現しようとする執念が受賞に結びついたと思います。
さて今回の写真集「cell」作製にあたり当社として苦労した点は、まず作品自体が特殊な撮影をされた写真なので、製版作業における1%の調整で大きく色が変ってしまったこと。当然、印刷においても同様で見当精度はもちろんのこと、秋山様の立ち会いのもと求める色を再現するために紆余曲折を経て、ようやくOKをいただき再現された色です。また、装丁においても、表紙の芯ボールの色、P.P加工をクリアにするかマットにするか、加工後は空押しにするかUV厚盛りニスを施すのかなど、数々の試作を重ねようやくたどり着いたスタイルです。
ぜひ、御手にとってご覧になってください。
 
  2 次の10件 >>  
     

アーカイブ

 



お気軽にお問い合わせください


   
サービスのご案内 ユポ&UV FM&高精細 商品開発 特殊印刷 一般印刷物全般 DTP業務全般 CD&WEBサイト制作
資料請求・お問い合わせ当サイトについて個人情報保護について
小野塚印刷株式会社ホームCopyrights © 2006 Onozuka Inc. All Rights Reserved.会社概要交通地図
Pagetop